第1戦 2012はと車ダートトライアル

第1戦 2012年6月3日(日曜日)
WebSite | 特別規則書 |EntryListResults

ここ数年にない大雪に見舞われたモーターランド野沢。昨年は雨のイベントだったが、今年は前日に多少の降雨があったものの競技開始時点では若干のウェット路面。コースは内側のテクニカルな部分と外周を大きく使設定で内容の濃い2012年のスタートを切った。

1クラスはエントリーなし。(本年からクラス呼称変更。昨年の1.5クラス)

2クラスは14台のエントリー

2011シリーズチャンプの角谷 巌(C21)を筆頭に、シード勢は北田 豊(C26)、佐藤善範(C26)の3台のエントリー。
第一ヒート1番手は、JASCの鈴木一男選手フォーユー・キュラ・ストーリアが1分43秒90。2番手にCMSC長野の西村 剛選手スーパーG神速クルーブブーンが1分43秒99、3番手にSMaSHの北田 豊選手SMaSH軍蔵福ブーンが1分44秒58と続いた。

第2ヒートはヒート開始前に散水が入りタイヤ選択に悩む選手が多かった。2番手の西村 剛選手が1分40秒02を叩き出した。その後も西村選手の記録に及ばずクラス出走ラスト2台の北田選手と角谷選手が西村選手のタイムを追った、北田 豊選手の2本目のトライは西村選手を2秒弱離し1分38秒41で1番手に、その北田選手を追撃するべき、昨年シリーズチャンピオンの意地を見せつけるためにクラス最終走者である出角谷選手が2トライを激走するが、北田選手にコンマ45及ばず2番手となり、北田 豊選手がクラス2優勝者となった。

クラス2優勝 北田 豊 SMaSH3軍蔵福ブーン Best   1:38.41

2本目を走り終えた北田 豊 選手。

激をに祝福するギャラリーと化している某選手と佐藤善範選手

ついに…のコメントが印象的な北田選手と、そのコメントに聞き入る角谷選手

クラス2 2位 角谷 巌選手  解体寸前?角じいスターレット Best 1:38.86

クラス2 3位 西村 剛選手 スーパーG神速クルーグブーン Best 1:40.02

クラス2 4位 峯岸 伸也選手 TF神農原自工スターレット峯岸 Best 1:40.77

クラス2 5位 鈴木一男選手 フォーユー・キュラ・ストーリア Best 1:40.91

クラス2 6位 川島靖史選手 Y’S ミラージュ  Best 1:40.92

クラス2表彰左 2位 角谷 巌 優勝 北田 豊 3位 西村 剛 4位 峯岸伸也 5位 鈴木一男 6位 川島靖史

 

 クラス3は10台のエントリー

シード選手が半数の5台を占める。シード選手以外で、全日本ダートトライアル選手権、全日本ラリー選手権に参戦経験がある地元の平田朋也選手が久々のエントリー。昨年同様に北村 VS 中島の接戦なのか?その二人に割って入る強者が現れるか?目が離せないクラス3も開幕を迎えた。

全日本経験の平田朋也選手が、1ヒートを1分33秒22で走る。このタイムを塞ぎ込みたいトップシード勢の中島伸一と昨年のシリーズチャンプ北村利浩。中島のチャレンジは届かず北村が出走しコンマ23平田をリードす1分32秒99を記録、1トライのトップに立つ。

2ヒート。平田が1分30秒97、中島が平田の1トライ目のタイムを上回るが2秒弱届かず。最終走者である北村は足廻りのセッティング変更がシャープで感覚を崩し、あわや転倒の危機を対処したが3番時計となってしまった。

クラス3優勝 平田 朋也 スーパーGサカイ小林ランサー Best  1:30.97

平田選手は今年は出来る限り長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズに参戦するそうだ。

「まだまだイケる!」と平田朋也選手

クラス3 2位 中島 伸一 RSコバヤシCMSCランサー Best 1:32.86

クラス3 3位 北村 利浩 工房翔天地STIverホクソン Best 1:32.99

クラス3 4位 岡澤 輝明 カーホーラム ランサー Best 1:34.75

2位 中島伸一 優勝 平田朋也 3位 北村利浩 4位 岡澤輝明


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

JMRC関東長野県支部ダートトライアル部会

Twitter Updates

Follow @dtrial_nagano (47 followers)

スポンサー

お問い合わせは長野県支部ダートトライアル部会まで